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韓国の中国不法漁船への対応 2010.12.19

18日、黄海上の韓国の排他的経済水域内で、中国漁船が韓国の警備艇に「突撃する、という事件が起こりました。

韓国海洋警察官4人が違法操業していた中国漁船に停船命令を出し、小型ボートで漁船に乗り込もうとしたところ、中国漁船員から突然、鉄パイプで殴られるなどの暴行を受け、4人が右腕骨折などの重軽傷を負った。
漁船は警備艦に突っ込んだあと沈没。
漁船員10人中、8人を救助したが、1人が死亡、1人が行方不明。
当時、約50隻の中国漁船が違法操業していた。

韓国は世界に対し「突撃」した漁船の様子や、警察官に鉄パイプで暴行を働く漁船員の様子を、克明に動画配信。
これでは中国側が事実の隠蔽を図ろうとしても、ぐうの音も出ません。

さらに、韓国外交通商省は駐韓中国大使館に速やかに
「違法性とは関係なく、人命が失われた結果を遺憾に思う」
というコメントを発信し、これも世界中に、何が起きたかを速やかに知らしめる、という効果を与えました。

この対応は主権国家として当然の行為です。

また、韓国は領海に侵入して不法操業をする中国漁船を今年だけでも100隻以上拿捕し罰金徴収しています。
過去2年間では中国漁船から20億ウォン(約1億4500万円)の罰金を取って釈放しています。

巡視船にぶつけた中国人船長を簡単に釈放する柳腰の日本とは大違い。

海保の隊員は命がけで職務にを遂行しているという事を平和ボケした民主党政権も国民も認識すべきです。



村上よしあき後援会



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