TOP > スポンサー広告 > 沖教組の闇TOP > 村上よしあき > 沖教組の闇

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖教組の闇 2010.12.18


「おまえにはがっかりだ!」

尊敬していた学校の恩師からこう言われたら、どうお感じになるでしょうか?

かつてお世話になった恩師に挨拶に行き、「日本を良くするため、保守系の政治活動をはじめました」と報告したかわいい教え子に対して、沖教組の組合活動を熱心に行っているある教員はこう言い放ったそうです。

現在、沖縄県内の左翼活動で大きな役割を担っているのが、かつて日教組以上に過激ともいわれた、いわゆる「沖教組」(おききょうそ、沖縄県教職員組合)です。

私は、先日の沖縄県知事選挙の応援で沖縄に入っている間に、実際に沖縄で「沖教組」の活動に参加している方から、その過激な活動内容を直接、お伺いすることができました。

まず驚いたのが、その違法な選挙活動でした。

本来、教員の政治的活動は「教育の政治的中立性の原則」に基づき、学校において「特定の政党の指示又は反対のために政治的活動をすること」は禁止され、さらに「選挙運動等の政治的行為の制限」等についても公職選挙法及び教育公務員特例法に特別の定めがなされています。

ところが沖縄県内のある地域では、学校で勤務中、自分の担当授業が終了して職員室に戻ると、自分の机に選挙ビラの束と「指示書」が置いてあり、特定の候補を応援するための選挙活動を強制されることは日常風景だといいます。

私に内情を教えてくれた方も、沖縄県知事選に共産・社民系から出馬した候補応援のための組織立ち上げ集会への参加を強制された上、様々な違法選挙活動の指示を受けたそうです。

その中にはさらに驚くべき指示がありました。

「一人あたり集票目標15票」

これが、ある地域の沖教組(沖縄県教職員組合)で出された沖縄知事選での「指示」でした。

繰り返しになりますが、本来、教員の政治的活動は「教育の政治的中立性の原則」に基づき、学校において「特定の政党の指示又は反対のために政治的活動をすること」は禁止され、さらに「選挙運動等の政治的行為の制限」等についても公職選挙法及び教育公務員特例法に特別の定めがなされています。

しかし、まるでそんな法律が無効であるかの如く、教員達が学校で堂々と選挙ビラをまき、一人あたりの集票目標を抱えて選挙活動に邁進する──そこに、子供たちに目を向けた「聖職者」たる教員の姿は微塵も感じられません。

2010年度の全国学力テストの結果によれば、残念ながら、今回も沖縄は中学校は全国最下位、小学校は46位という結果でした。

こうした学力の到達度と、上記の通りの選挙ばかりに熱心な教員の現状とは明らかに関連していると考えざるをえません。

さらには沖縄県では戦後、「これでもか」というほどの誤った歴史教育が行われ、反日・反米教育が今も続いています。

私が沖縄県で出会った同年代の方は、高校時まで「君が代」を習ったことなく、歌えなかったとおっしゃっていました。

結果、日本人としての誇りを持てず、祖先や先人を尊敬できず、人生の目的とは何かも分からず、大きく道を踏み外す若者も数多いと聞きます。

毎年、沖縄の成人式で荒れる若者達の姿が全国に放送されています。実際、沖縄県の刑法犯少年に占める中学生の割合は61.1%と全国平均の1.5倍で全国ワーストです。

私は教育現場において子供たちがどのように育つかは、究極的には「教員」に全て責任があると考えます。

もちろん本人の資質や家庭の影響もあるでしょう。しかし、現実には優れた教師がいれば子供は感化され、勉学に励み、堕落した教師がいれば子供もまたそれを「合わせ鏡」として堕落するのです。

沖縄県の教育の再興、地場産業振興の鍵も、こうした「沖教組の闇」を明るみにし、一掃することが始まりだと思えてなりません。


村上 よしあき



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。